アスベスト特有のがん(中皮腫) 学校の○○で初の労災認定…!!

 
● アスベスト特有のがん(中皮腫) 学校の○○で初の労災認定…!!

こんにちは。山里 洋です。

白浜も日中の陽射しのつよさは、車を焦がすいきおい。

ボンネットで、めだま焼きがつくれそうです。

きゅうげきな暑さは、熱中症のもと。

こまめに水気をとって、からだを休めてくださいね。

こちらではアスベストをとって、がん(中皮腫)の被害がでています。

北海道苫小牧市の小学校で、教師をしていた男性。

この男性は2002年にアスベスト特有のがん、中皮腫と診断。

3年後の2005年に68歳で、この世を去られました。

遺族は校舎に使われていた、アスベストの吸引が原因だとして。

地方公務員災害補償基金に、労災を申請しましたが認められませんでした。

しかし男性の体内から、アスベストを扱う工場の労働者が吸うとされる診断基準。

この診断基準に相当する量の、アスベストが検出。

遺族が不服を申し立て、基金は審査会で改めて審査しました。

その結果、昭和30~50年代に男性が勤務した複数の学校で。

増改築や校舎の一部の新築が行われ、男性が教室の清掃を率先して行うなど。

飛散したアスベストを吸い続けたのが原因だとして、基金は2014年3月に労災と認定しました。

基金によれば、公立学校でのアスベスト被害を巡り。

化学の実験でアスベストを扱ったケースなど、全国で4件が労災と認定されています。

校舎の増改築や新築に伴う労災認定は、今回が初めてとなります。

男性の長女は話されます。

「学校や教室は安全なはずの場所であり、父がアスベストを吸って亡くなったことは残念で、悔しく思います」と。

アスベスト(石綿)では、中皮腫(がん)。

印刷会社の洗浄剤では、胆管がん。

バランスの悪い、肉食中心の食生活。

がんになる原因は、実にさまざまです。

食品の添加物などにも、発がん性が指摘されているものも。

日々の暮らしで接するものや食事にも、お気をつけくださいね。

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